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ウォーターサーバーの違いと選び方

一人暮らしでウォーターサーバーを使用する場合、気になるのは費用ではないでしょうか。

多くのウォーターサーバー業者では、購入ノルマというものが設定されています。月に24リットルとなっているところが多いです。水自体の価格やそのノルマを使い切れるのかなどを計算してみると分かりやすいです。

 

また、ウォーターサーバーは電気を使って冷水とお湯を作ります。一見すると同じなのではないかと思いますが、ウォーターサーバー業者によってサーバーの消費電力は違います。電気代がかかることも考慮しましょう。その他には、サーバーのレンタル代やメンテナンス代です。購入ノルマによってこれら費用が変わることもあります。

 

サーバーの形状は2種類あります。卓上タイプと床置きタイプです。卓上タイプの良いところは部屋の面積を取らないことです。床置きタイプは置くスペースが必要になりますが安定しています。サーバーだけならこのような違いなのですが、水の入ったボトルをその高さまで持ち上げて交換しなければなりません。12リットルのボトルを採用している業者が多いですが、その重さを持ち上げられるのかでサーバーの選び方が変わります。

 

大切なのが使用している水の種類です。大きく分けると「天然水」と「ろ過した水」となります。天然水はコストがたかめで、ろ過した水はコストが低めです。飲みやすさや健康、美容などアピールポイントが違います。

 

ウォーターサーバーにはこのような違いがあります。費用を重視するのか、使いやすさや水の質を重視するのかなどを決めておくと選びやすいです。